2/14阪奈フレッシュマン耐久レース 決勝レーススタート動画
2010年2月14日バレンタインデーにスポーツカート阪奈で行われましたフレッシュマン耐久レースの決勝レーススタートシーンの動画です。
ビギナーブログ 「タイヤの温め方」
2010年最初のビギナーブログは「タイヤの温め方」です。
夏場と比べて走行中にタイヤが滑るように感じたり、ピットアウトした周にスピンしそうになった事はありませんか?
寒い時期のグリップ感はタイヤの温度が関係しています。
タイヤの原料はゴムで出来ています。そのため今の寒い時期になるとゴムが硬く、タイヤの温度が冷えているとタイヤ性能が最大限に発揮されません。
では、どうすれば良いのでしょうか?
タイヤの性能を最大限に発揮するためには、タイヤの温度を上げゴムを柔らかくし、タイヤ性能を上げる事が重要になります。
その方法として、ピットアウトした周に注意してハンドルを左右に切り、タイヤを路面に擦りつけてタイヤの温度を上げる事が出来ます。
※後方から走行するカートに要注意!
実験データ

test 1 タイヤを暖めずにアタック。
4周目までタイヤが路面をすべる感じが強く横滑りが多い。5周目からは少しずつ滑らなくなり、BESTタイムは最終周に出ている。

test 2 半周タイヤを暖めてアタック。
PITから出て半周ハンドルを左右に切り、タイヤを路面に擦りつけてタイヤを暖めてスタートしました。滑る感じが少なく、2周目で40秒台に突入。その後もタイムがどんどん上がって行きました。BESTタイムはtest 1と同じ最終周に出ているが、大幅にタイムが上がっている。
このデータから見ても、タイヤを温めずに走行をした時は、最初はタイヤが冷えているためにタイムが上がりません。しかし、タイヤが温まった状態でスタートした時は、最初からグリップが出ている為、早い周回から攻める事が出来ます。そして、滑りにくい状態で周回を重ねる事が出来る為、BESTタイムも上がります。
カートの走行では、タイヤの性能を最大限に発揮させる事が重要になります。その為に「タイヤを温める。」を皆さんもぜひ試してみて下さい。
注)コースでは他車も走行しています。後方にカートが接近していないかを確認してからタイヤの温めをして下さい。
ビギナーブログから新年のご挨拶
明けましておめでとうございます!
2010年も皆様のカートライフがより楽しくなって頂けるようにビギナーブログも内容たっぷりでお送りしていきます!
本年もよろしくお願いいたします。

「ビギナーブログから年末のご挨拶」
今年一年、ビギナーブログをご愛読頂きましてありがとうございました。担当している2人の担当者より、年末のご挨拶をさせて頂きます。
担当者 M
今年の1年もあっという間に過ぎて行きました。11月にH・Pのリニューアルがあり、今まで出来なかった動画が載せれる様になったりしました。
来年は更に解り易く、楽しいビギナーブログを作成して行きたいと思います。今年1年本当にありがとうございました。そして来年も宜しくお願いいたします。
担当者 S
様々なお客様から「いつも見ているよ。」「楽しみにしている。」など、温かい言葉を頂き、もっと読みやすく、もっとカートの情報を!と毎週奮起しています。
2010年も更に皆様にカートライフを楽しんで頂けるように、見応えのある内容を目指していきますので、これからも宜しくお願いいたします。
それでは良いお年をお迎え下さい。
シューマッハがF1に復帰!
シューマッハと聞くとF1を見たことがない方でも知っている名前ではないでしょうか。
シューマッハはF1における数々の記録を塗り替え、7度の世界王座、248回のF1出走、91回の勝利、154回の表彰台と68回のポールポジション記録と伝説的なF1ドライバーです。
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2006年にF1を引退して、それまで在籍していたフェラーリチームのアドバイザーとしてチームと共にレースには顔を出していました。
その伝説のドライバー・シューマッハがF1に復帰する!というニュースがクリスマス前の12月23日に飛び込んできました!!
世界中のシューマッハファンのみならずF1ファンもビックリした瞬間です!
現役当時は「史上最強」や「赤い皇帝」など輝かしい名前を持つシューマッハですが、現在なんと40歳!!
普通のスポーツ選手なら体力が落ちる年齢ですが、シューマッハは並外れた体力のおかげで今回のF1復帰も可能になったと思います。
また、今回F1に復帰するチームは11年在籍していたフェラーリではなく、メルセデスGP!(旧ブラウンGP)

これもビックリです!
今年のチャンピオンチームのブラウンGPがメルセデスGPに変わりメルセデス一色に生まれ変わったチームにドイツの英雄・シューマッハが乗る!ドイツの人にとって最高の組み合わせですね~。

裏話ですが、シューマッハが長年在籍していたフェラーリで復帰しなかった理由があります。
実はシューマッハは若い時に「メルセデス若手育成プロジェクト」に入っており、メルセデスの支援があってこそ今のレース人生がありました。
その為、シューマッハははっきり言っています。
「メルセデスへの恩返しがしたかった。」

4年振りに帰ってくるシューマッハと現役ドライバーたちの戦いが2010年は繰り広げられます。
今からワクワクして待ち遠しいですね!!
ビギナーブログ 「各サーキット走行動画集第2弾」
今回のビギナーブログは、11月第3週にお伝えした「各店舗走行動画・第2弾」です。
今回のサーキットは「グランプリカート三木」です。次々に現れるコーナーをいかに攻略するかを動画でご紹介します。
■三木走行動画
■三木走行動画オンボード
●1~3コーナー
最初の連続コーナーです。奥へ行くほどコーナーの間隔が短くなる為、ハンドル操作が遅れない様にしましょう。
●4コーナー
ヘアピンコーナーです。コーナー出口の立ち上がり重視のライン取りで、内側に付く場所を2個目の縁石に取り、加速スピードを上げましょう。
●5コーナー
前半区間で唯一の高速コーナーです。コース幅を上手に使えばアクセル全開で曲がる事が出来ます。
●6~7コーナー
連続コーナーです。6コーナー、7コーナー共に内側に近づくタイミングをコーナー奥にとり、立ち上がり重視で攻略するとスピードが乗ってきます。
●8~9コーナー
ここも9コーナーでしっかりと内側に付くようにして立ち上がり重視のライン取りでコーナーを曲がりましょう。
●10コーナー
グランプリカート三木名物!!大きな縁石のあるコーナーです。このコーナーは縁石にどの位乗るかが攻略のカギになります。縁石に乗り過ぎると、カートの挙動が乱れますが、縁石に乗らなければコーナーが曲がりにくくなります。カートの半分が縁石に乗る位が理想です。
●11~13コーナー
スピードの出せる区間です。内側に付くタイミングを奥に取り、コーナー立ち上がりでふくらまない様にしましょう。
●14~15コーナー
通称・ダブルヘアピンと言われている連続コーナーです。14コーナーはスピードが出ていますので、コーナリング前にブレーキングが必要になります。立ち上がりのラインは次の15コーナーを曲がりやすくするためにふくらまない様に立ち上がります。15コーナーはコーナーの幅を目一杯使い、立ち上がり加速を重視しましょう。
●16コーナー(最終コーナー)
角度のきついコーナーですが、しっかり進行方向を見る事で曲がれます。ストレートに向けてスピードを乗せるために、しっかりと曲がる事を意識して下さい。
グランプリカート三木のコースの特徴は、コーナー区間と加速区間が連続する事です。そのためコーナー区間のライン取りとリズムが大切になります。
また、加速区間に出るコーナーでスピードを上げれるかが攻略のポイントになります。
コーナリングのテクニックを磨くならグランプリカート三木がおすすめです。
皆さんもグランプリカート三木を走行して「コーナリングのプロ」になってみて下さい!!
ビギナーブログ「ライセンスカート紹介」
今回のビギナーブログは、メンバー入会特権の1つライセンスカートに乗車できるぞ!!をご紹介します。
ライセンスカートとは、ビレルカートで規定タイムをクリアーすると乗車出来る速いカートです。各サーキットにより基準タイムが設定されています。また会員様(提携会員も含む)であれは、基準タイムをクリアーするとライセンスカードが発行されます。
■GX200(クイック浜名)■
★クイック浜名
ショートコース 31秒99以内を1回でも出せばOK。
フルコース 40秒99以内を1回でも出せばOK。
ライセンスGET。GX200に乗車可能です。
■TIA(グランプリカート三木、舞洲(まいしま)インフィニティサーキット)■
★グランプリカート三木
40秒99以内を1回の走行で2回出せばOK。ライセンスGET。TIAに乗車可能です。
★舞洲(まいしま)インフィニティサーキット
33秒79以内を1回の走行で2回出せばOK。ライセンスGET。TIAに乗車可能です。
※スポーツカート阪奈はライセンスカートがありません。
※GX200とTIAの違いは車体メーカーの違いです。
ライセンスカートの特徴は、エンジンはビレルカートと同じですが、車体重量が40kgほど軽い事です。車体が軽いと加速性能が良く、ビレルカートで味わえない迫力があります。またコーナーリング速度も上がるため乗っていて気分爽快です。
クイック浜名と舞洲(まいしま)インフィニティサーキットには更に速いライセンスカート「ミッションカート」があります。
■ミッションカート■
ビレルカートとGX200とTIAはオートマチック車なのに対してミッションカートはその名の通りドライバー自身がギアを変え速度を変えて行くカートです。速度に応じてエンジンの回転数を合わせて走るため、エンジンの性能を最大限に発揮する事が出来ます。加速性能に優れているため、今まで味わった事の無い速度感を体験できます。
その分操作方法が難しいのでは?
大丈夫です。スタッフが操作方法を解りやすく説明させて頂きます。
ミッションカートはライセンスカートで規定タイムをクリアーすると乗車する事が出来ます。
★クイック浜名
ショートコース 29秒99以内を1回でも出せばOK。
フルコース 39秒49以内を1回でも出せばOK。
ライセンスGET。ミッションカートに乗車可能です。
★舞洲(まいしま)インフィニティサーキット
31秒69以内を1回の走行で2回出せばOK。
ライセンスGET。ミッションカートに乗車可能です。
※グランプリカート三木とスポーツカート阪奈にはミッションカートはありません。
気温が下がり、エンジン性能が上がってくるこれからの時期は、各サーキットで走行タイムが上がって来ます。年間で一番速いタイムもこれから出て来ます。是非、皆さんもライセンスタイムを狙って、更に新しい楽しさを体験して下さい。
第7回8時間耐久レースin舞洲(まいしま) スタート動画
2009年12月5日に舞洲(まいしま)インフィニティサーキットで行われました「第7回8時間耐久レース」のスタートシーンの動画です。
ビギナーブログ カートと車の基本性能比較
今回のビギナーブログは、カートと身近にある車とで性能の比較をしてみます。果たしてカートの性能は車と比べてどうなのでしょうか?
比較対象車は、カートはBirel N-35、車はマツダ デミオの2台です。


★ボディー Birel N-35 マツダ デミオ
●全長×全幅 2000×1350(mm) 3895×1695(mm)
● 車重 110(kg) 1020(kg)
● タイヤサイズ 5インチ スリックタイヤ 16インチ ラジアルタイヤ
ボディーの面から見ると、Birel N-35は小型で重量が軽い事が特徴です。さらにサーキット専用タイヤスリックタイヤを履いています。マツダ デミオは大きなボディーを持ち、重量もかなりあります。公道を走るラジアルタイヤを履いています。
★エンジン Birel N-35 マツダ デミオ
● エンジンの排気量 200cc 1500cc
● 馬力 6.5馬力 113馬力
● パワーウエイトレシオ 17kg/ps 9kg/ps
※パワーウエイトレシオとは、車重をエンジンの最高出力で割った数字で、1馬力が負担する重さの事で、この数字が少ないほど加速性能が良い。この2台を比較するとマツダ デミオの方が加速性能が良い事が解りました。
ボディー性能では重量の軽いBirel N-35が有利、エンジン性能ではマツダ デミオが有利という事が解りました。走る場所によりますが、カートが走るようなコースではボディー性能の良いカートが有利になり、エンジン性能が必要になる大きなコースであれば車が有利になります。
モータースポーツでは見かけの判断では見分けにくい事が多々あります。カートも車に比べれば小さい乗り物ですが、小回りが利く分、最高のコーナーリングマシーンと言えます。そんなカートはコンパクトに作られているため、操作面も簡単で誰にでも運転する事が出来ます。皆さんも最高のコーナーリングマシーンに乗って、サーキットを爽快に走ってみましょう!!




