2009年12月の記事一覧
「ビギナーブログから年末のご挨拶」
今年一年、ビギナーブログをご愛読頂きましてありがとうございました。担当している2人の担当者より、年末のご挨拶をさせて頂きます。
担当者 M
今年の1年もあっという間に過ぎて行きました。11月にH・Pのリニューアルがあり、今まで出来なかった動画が載せれる様になったりしました。
来年は更に解り易く、楽しいビギナーブログを作成して行きたいと思います。今年1年本当にありがとうございました。そして来年も宜しくお願いいたします。
担当者 S
様々なお客様から「いつも見ているよ。」「楽しみにしている。」など、温かい言葉を頂き、もっと読みやすく、もっとカートの情報を!と毎週奮起しています。
2010年も更に皆様にカートライフを楽しんで頂けるように、見応えのある内容を目指していきますので、これからも宜しくお願いいたします。
それでは良いお年をお迎え下さい。
ビギナーブログ 「各サーキット走行動画集第2弾」
今回のビギナーブログは、11月第3週にお伝えした「各店舗走行動画・第2弾」です。
今回のサーキットは「グランプリカート三木」です。次々に現れるコーナーをいかに攻略するかを動画でご紹介します。
■三木走行動画
■三木走行動画オンボード
●1~3コーナー
最初の連続コーナーです。奥へ行くほどコーナーの間隔が短くなる為、ハンドル操作が遅れない様にしましょう。
●4コーナー
ヘアピンコーナーです。コーナー出口の立ち上がり重視のライン取りで、内側に付く場所を2個目の縁石に取り、加速スピードを上げましょう。
●5コーナー
前半区間で唯一の高速コーナーです。コース幅を上手に使えばアクセル全開で曲がる事が出来ます。
●6~7コーナー
連続コーナーです。6コーナー、7コーナー共に内側に近づくタイミングをコーナー奥にとり、立ち上がり重視で攻略するとスピードが乗ってきます。
●8~9コーナー
ここも9コーナーでしっかりと内側に付くようにして立ち上がり重視のライン取りでコーナーを曲がりましょう。
●10コーナー
グランプリカート三木名物!!大きな縁石のあるコーナーです。このコーナーは縁石にどの位乗るかが攻略のカギになります。縁石に乗り過ぎると、カートの挙動が乱れますが、縁石に乗らなければコーナーが曲がりにくくなります。カートの半分が縁石に乗る位が理想です。
●11~13コーナー
スピードの出せる区間です。内側に付くタイミングを奥に取り、コーナー立ち上がりでふくらまない様にしましょう。
●14~15コーナー
通称・ダブルヘアピンと言われている連続コーナーです。14コーナーはスピードが出ていますので、コーナリング前にブレーキングが必要になります。立ち上がりのラインは次の15コーナーを曲がりやすくするためにふくらまない様に立ち上がります。15コーナーはコーナーの幅を目一杯使い、立ち上がり加速を重視しましょう。
●16コーナー(最終コーナー)
角度のきついコーナーですが、しっかり進行方向を見る事で曲がれます。ストレートに向けてスピードを乗せるために、しっかりと曲がる事を意識して下さい。
グランプリカート三木のコースの特徴は、コーナー区間と加速区間が連続する事です。そのためコーナー区間のライン取りとリズムが大切になります。
また、加速区間に出るコーナーでスピードを上げれるかが攻略のポイントになります。
コーナリングのテクニックを磨くならグランプリカート三木がおすすめです。
皆さんもグランプリカート三木を走行して「コーナリングのプロ」になってみて下さい!!
ビギナーブログ「ライセンスカート紹介」
今回のビギナーブログは、メンバー入会特権の1つライセンスカートに乗車できるぞ!!をご紹介します。
ライセンスカートとは、ビレルカートで規定タイムをクリアーすると乗車出来る速いカートです。各サーキットにより基準タイムが設定されています。また会員様(提携会員も含む)であれは、基準タイムをクリアーするとライセンスカードが発行されます。
■GX200(クイック浜名)■
★クイック浜名
ショートコース 31秒99以内を1回でも出せばOK。
フルコース 40秒99以内を1回でも出せばOK。
ライセンスGET。GX200に乗車可能です。
■TIA(グランプリカート三木、舞洲(まいしま)インフィニティサーキット)■
★グランプリカート三木
40秒99以内を1回の走行で2回出せばOK。ライセンスGET。TIAに乗車可能です。
★舞洲(まいしま)インフィニティサーキット
33秒79以内を1回の走行で2回出せばOK。ライセンスGET。TIAに乗車可能です。
※スポーツカート阪奈はライセンスカートがありません。
※GX200とTIAの違いは車体メーカーの違いです。
ライセンスカートの特徴は、エンジンはビレルカートと同じですが、車体重量が40kgほど軽い事です。車体が軽いと加速性能が良く、ビレルカートで味わえない迫力があります。またコーナーリング速度も上がるため乗っていて気分爽快です。
クイック浜名と舞洲(まいしま)インフィニティサーキットには更に速いライセンスカート「ミッションカート」があります。
■ミッションカート■
ビレルカートとGX200とTIAはオートマチック車なのに対してミッションカートはその名の通りドライバー自身がギアを変え速度を変えて行くカートです。速度に応じてエンジンの回転数を合わせて走るため、エンジンの性能を最大限に発揮する事が出来ます。加速性能に優れているため、今まで味わった事の無い速度感を体験できます。
その分操作方法が難しいのでは?
大丈夫です。スタッフが操作方法を解りやすく説明させて頂きます。
ミッションカートはライセンスカートで規定タイムをクリアーすると乗車する事が出来ます。
★クイック浜名
ショートコース 29秒99以内を1回でも出せばOK。
フルコース 39秒49以内を1回でも出せばOK。
ライセンスGET。ミッションカートに乗車可能です。
★舞洲(まいしま)インフィニティサーキット
31秒69以内を1回の走行で2回出せばOK。
ライセンスGET。ミッションカートに乗車可能です。
※グランプリカート三木とスポーツカート阪奈にはミッションカートはありません。
気温が下がり、エンジン性能が上がってくるこれからの時期は、各サーキットで走行タイムが上がって来ます。年間で一番速いタイムもこれから出て来ます。是非、皆さんもライセンスタイムを狙って、更に新しい楽しさを体験して下さい。
第7回8時間耐久レースin舞洲(まいしま) スタート動画
2009年12月5日に舞洲(まいしま)インフィニティサーキットで行われました「第7回8時間耐久レース」のスタートシーンの動画です。
ビギナーブログ カートと車の基本性能比較
今回のビギナーブログは、カートと身近にある車とで性能の比較をしてみます。果たしてカートの性能は車と比べてどうなのでしょうか?
比較対象車は、カートはBirel N-35、車はマツダ デミオの2台です。


★ボディー Birel N-35 マツダ デミオ
●全長×全幅 2000×1350(mm) 3895×1695(mm)
● 車重 110(kg) 1020(kg)
● タイヤサイズ 5インチ スリックタイヤ 16インチ ラジアルタイヤ
ボディーの面から見ると、Birel N-35は小型で重量が軽い事が特徴です。さらにサーキット専用タイヤスリックタイヤを履いています。マツダ デミオは大きなボディーを持ち、重量もかなりあります。公道を走るラジアルタイヤを履いています。
★エンジン Birel N-35 マツダ デミオ
● エンジンの排気量 200cc 1500cc
● 馬力 6.5馬力 113馬力
● パワーウエイトレシオ 17kg/ps 9kg/ps
※パワーウエイトレシオとは、車重をエンジンの最高出力で割った数字で、1馬力が負担する重さの事で、この数字が少ないほど加速性能が良い。この2台を比較するとマツダ デミオの方が加速性能が良い事が解りました。
ボディー性能では重量の軽いBirel N-35が有利、エンジン性能ではマツダ デミオが有利という事が解りました。走る場所によりますが、カートが走るようなコースではボディー性能の良いカートが有利になり、エンジン性能が必要になる大きなコースであれば車が有利になります。
モータースポーツでは見かけの判断では見分けにくい事が多々あります。カートも車に比べれば小さい乗り物ですが、小回りが利く分、最高のコーナーリングマシーンと言えます。そんなカートはコンパクトに作られているため、操作面も簡単で誰にでも運転する事が出来ます。皆さんも最高のコーナーリングマシーンに乗って、サーキットを爽快に走ってみましょう!!







